ユニクロのエアリズムマスクが再販!新旧の違い・サイズ・口コミ・代替品を紹介

ユニクロマスクのアイキャッチ

ユニクロの「エアリズムマスク」は、コロナ禍にマスクを着ける機会が増えたことで人気になった商品です。

その後、販売が終了してからは「また再販してほしい」という声も多く、ユニクロ公式サイトにも再販を望む声が掲載されていました。

そして2026年8月、待望の「エアリズム3Dマスク」が再販されました。

以前のエアリズムマスクを使っていた人にとっては、気になるのが「旧モデルと何が変わったの?」というところではないでしょうか。

そこでこの記事では、再販されたエアリズム3Dマスクの特徴から、旧モデルとの違い、サイズ感、実際の口コミ・評判まで詳しく紹介します。

「ユニクロのマスクはもう買えない」と思っていた人も、現在は再び購入できるようになっています。価格や購入方法もあわせて確認していきましょう。

目次

ユニクロのエアリズムマスクが再販された!

ユニクロのエアリズムマスクは、以前から販売されていた人気のマスクです。

2020年に登場した「エアリズムマスク」は、エアリズム素材の肌ざわりと、3層構造によるフィルター性能を組み合わせた商品として発売されました。その後、2022年には立体的なデザインを採用した「エアリズム3Dマスク」も登場しています。

しかし、そのエアリズムマスクも販売が終了。

「また販売してほしい」という声がユニクロに寄せられていました。

そして2026年8月、ついに「エアリズム3Dマスク」が再販されました。ユニクロ公式のプレスリリースでも「多くのお客様からのご要望にお応えし、再販決定」と案内されており、8月10日から発売されています。

今回販売されたのは「エアリズム3Dマスク/2枚組」。

価格は2枚組で990円。XS・S・M・L・XLの5サイズが用意され、XSサイズはオンラインストア限定です。

旧モデルを使っていた人にとって気になるのが、以前のエアリズムマスクから何が変わったのかというところ。

新しいエアリズム3Dマスクは、三層構造やエアリズム素材、洗濯機で洗える仕様など、従来から受け継がれている部分があります。一方で、サイズ展開やストラップなどには変更もあります。

ここからは、再販されたエアリズム3Dマスクがどんなマスクなのか、具体的な特徴を見ていきましょう。

再販されたエアリズム3Dマスクはどんなマスク?

今回再販されたのは「エアリズム3Dマスク/2枚組」です。

エアリズム素材を使った立体的なマスクで、肌ざわりや通気性に配慮されているのが特徴です。

また、不織布フィルターを内蔵した三層構造を採用。細菌や花粉などの粒子を99%カットするBFE99%(初期値)のフィルターを備えています。

ここでは、再販されたエアリズム3Dマスクの主な特徴を見ていきましょう。

エアリズム素材を採用

肌にあたる面には、ユニクロおなじみの「エアリズム」素材を採用しています。

さらさらとなめらかな肌ざわりで、マスクが直接肌に触れる部分の着け心地に配慮されています。

また、表面にはメッシュ素材を使用。ユニクロ公式では、優れた通気性を特徴として挙げています。

エアリズムの肌ざわりと通気性を組み合わせているので、マスクを長時間着けるときの着け心地が気になる人にもチェックしておきたいポイントです。

立体構造でフィットしやすい

エアリズム3Dマスクは、名前のとおり立体的な形状になっています。

口元に空間ができるような立体構造を採用しており、顔に合わせてフィットしやすい形です。

さらに、縫い目の凹凸を少なくすることで、見た目もすっきりしたデザインに仕上げられています。

ストラップの接着部は外側に配置されているため、肌にあたる部分の負担にも配慮されています。

ひもの長さを調節できる

今回のエアリズム3Dマスクは、耳にかけるストラップの長さを調節できます。

ストラップには、やわらかくよく伸びる素材を使用。長さを調整することで、耳への負担を軽減できる仕様です。

マスクは顔の大きさだけでなく、耳ひもの長さによっても着け心地が変わります。

サイズを選んだあとに、ストラップで微調整できるのは使いやすいところです。

洗濯して繰り返し使える

エアリズム3Dマスクは、家庭の洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様です。

洗濯するときは、製品を裏返して洗濯ネットに入れることがユニクロから推奨されています。

毎日使うマスクだからこそ、使い捨てではなく洗って繰り返し使えるのは大きな特徴です。

このほか、紫外線を90%カットするUVカット機能も備えています。

旧エアリズムマスクと何が変わった?

今回のエアリズム3Dマスクは、以前販売されていたモデルをそのまま再販したものではありません。

ユニクロ公式でも「進化して復活」と案内されており、サイズ設計や耳ひもの仕様、カラーなどが見直されています。

以前のエアリズムマスクを使っていた人は、ここを確認しておきましょう。

デザイン・構造の違い

新しいエアリズム3Dマスクは、立体的な形状を保ちやすいように芯地を使用しています。

また、耳ひもの長さを見直し、着用時にフィット感を調整しやすくなりました。

カラーも変更され、ホワイト・グレー・ネイビーに加えて、今回からベージュが登場しています。

マスク本体の素材についても、肌面にはエアリズム、表面には通気性に優れたメッシュ素材を採用。中間層には不織布フィルターが入った3層構造になっています。

サイズ展開の違い

今回の大きな変更点のひとつが、サイズ展開です。

旧モデルではS・M・Lなどのサイズ展開でしたが、今回のモデルではXS・S・M・L・XLの5サイズに拡充されています。

特に注意したいのが、従来のSサイズがXSサイズに変更されたことです。

つまり、以前Sサイズを使っていたからといって、今回もSサイズを選べば同じサイズになるとは限りません。

ユニクロ公式でも、従来のSサイズをXSサイズへ変更したと案内しています。XSからXLまで選べるようになったことで、以前より細かくサイズを選べるようになりました。

素材や着け心地の違い

素材や着け心地については、旧モデルと同じイメージで考えないほうがよさそうです。

ユニクロ公式の商品情報では、肌面にエアリズムを使用する点や、3層構造、接触冷感、洗濯機で洗える仕様などが特徴として案内されています。

一方、再販後の公式口コミを見ると、旧モデルとの質感の違いを指摘する声もあります。

「以前より硬く感じる」「不織布マスクに近い」という口コミがある一方で、立体感が保たれて使いやすいという声もあります。旧モデルよりも新しいモデルのほうが好みという口コミもあり、着け心地については人によって評価が分かれています。

旧モデルを使っていた人の口コミは?

実際に旧モデルを使っていた人の口コミを見ると、特に多いのが「サイズ」と「生地感」についての比較です。

サイズについては、以前のモデルからサイズ表記が変わったため、旧モデルと同じサイズを選んだところ大きさが違ったという声があります。なかには、旧モデルのLから新モデルのMに変更したところ、実際の大きさがほぼ同じだったという口コミもあります。

生地については、「以前のモデルより硬くなった」「旧モデルのほうが柔らかかった」という声がある一方、「張りがあることで口元の空間を保ちやすい」と評価する声もあります。

そのため、旧モデルとまったく同じマスクを期待して購入すると、着けたときに違いを感じる可能性があります。

反対に、サイズを細かく選べるようになったことや、耳ひもの長さを調整できることは、今回のモデルで変わったポイントです。

エアリズム3Dマスクのサイズ感

エアリズム3Dマスクは、XS・S・M・L・XLの5サイズから選べます。

以前のモデルよりサイズ展開が増えているので、自分の顔に合うサイズを選びやすくなりました。

ただし、旧モデルを使っていた人は少し注意が必要です。今回のモデルではサイズ設計が変更されているため、以前と同じサイズを選べば同じ着用感になるとは限りません。

XS〜XLの5サイズから選べる

現在のエアリズム3Dマスクは、XS・S・M・L・XLの5サイズ展開です。

ユニクロ公式の商品ページでは、それぞれの着用感を「小さめ」「やや小さめ」「ふつう」「やや大きめ」「大きめ」と案内しています。

サイズユニクロ公式の目安
XS小さめ
Sやや小さめ
Mふつう
Lやや大きめ
XL大きめ

XSサイズはオンラインストア限定です。

また、今回のモデルでは従来のエアリズム3DマスクのSサイズをXSサイズへ変更し、新たにSサイズを追加しています。そのため、旧モデルのSサイズを使っていた人は、単純に「今回もSサイズ」と考えないほうがよさそうです。

サイズ選びのポイント

サイズ選びで迷ったら、まずはユニクロ公式の商品ページに掲載されているサイズ表を確認しましょう。

エアリズム3Dマスクは、顔に合わせてサイズを選ぶだけでなく、耳ひもの長さも調節できます。

ストラップは柔らかく伸びる素材で、長さを調整できる仕様です。耳ひもの長さを自分に合わせられるので、マスク本体のサイズとあわせてフィット感を調整できます。

特に旧モデルから買い替える場合は、以前と同じサイズをそのまま選ぶのではなく、現在のサイズ表を確認してから選ぶのがおすすめです。

実際の口コミでも、旧モデルと新モデルでサイズ感が違うという声が見られます。

「旧モデルではMだったけど、新モデルではSにした」といったサイズ変更の口コミもあるため、旧モデルのサイズだけを基準にして決めないことがポイントです。

エアリズム3Dマスクの口コミ・評判

再販されたばかりのエアリズム3Dマスクですが、ユニクロ公式サイトにはすでに多くの口コミが寄せられています。

2026年9月時点では、公式レビューが500件近く掲載されており、以前のモデルを使っていた人からの口コミも少なくありません。

旧モデルとの違いについてもさまざまな感想があるので、購入前にチェックしておきましょう。

良い口コミ

まず目立つのが、再販を喜ぶ声です。

以前からエアリズムマスクを愛用していた人も多く、「再販を待っていた」「以前のマスクを使い続けていた」という口コミが見られます。

着け心地については、「肌あたりがいい」「着け心地がいい」「息がしやすい」といった声があります。

特に、夏場に不織布マスクを使うのが暑く感じる人からは、エアリズム素材や布製であることを評価する声が寄せられています。

また、今回のモデルで追加されたサイズ展開や、耳ひもの長さを調節できる点を評価する口コミもあります。

「SとMの両方を購入して、ひもを調整するとどちらも顔に合わせられた」という口コミもあり、サイズ選びに迷っている人にとっては参考になりそうです。

気になる口コミ

一方で、旧モデルを知っている人からは「以前と少し違う」という口コミもあります。

特に多いのが、生地の厚さや質感についての違いです。

「以前のモデルより薄く感じる」「不織布に近い生地」という声がある一方で、「しっかりしていて安心感がある」と感じている人もいます。

着け心地についても、「少し息苦しい」「鼻からあごまでの長さが少し足りない」といった声がありました。

また、サイズについては「思ったより大きかった」「横幅が足りなかった」など、人によって感じ方が違います。

以前のモデルを使っていた人からは「前よりゴムがゆるい」という口コミもあるため、旧モデルと同じ着け心地を期待している場合は注意したいところです。

このように、エアリズム3Dマスクの口コミは全体として再販を喜ぶ声が多い一方、旧モデルとの違いについては好みが分かれています。

特に「旧モデルより薄くなった」「サイズ感が違う」という点は、買い替える人が知っておきたいポイントです。

エアリズム3Dマスクはどこで買える?

再販されたエアリズム3Dマスクは、ユニクロの店舗と公式オンラインストアで購入できます。

以前のように「販売終了したマスクを探さなければならない」という状態ではありません。現在はユニクロ公式の商品ページからも購入でき、店舗在庫の確認もできます。

ユニクロ店舗で買える?

エアリズム3Dマスクは、ユニクロの店舗で取り扱っています。

公式オンラインストアの商品ページには「店舗在庫状況」が用意されており、店舗を選択して在庫を確認できます。

そのため、店舗で購入したい場合は、出かける前に近くの店舗の在庫を確認しておくと安心です。

なお、XSサイズだけはオンラインストア限定です。

S・M・L・XLサイズは店舗で購入できますが、XSサイズを選びたい場合はオンラインストアから購入する必要があります。

オンラインストアで買える?

もちろん、ユニクロ公式オンラインストアでも購入できます。

商品ページからカラーとサイズを選んで、そのままカートに入れられます。

カラーはホワイト、グレー、ベージュ、ネイビーの4色。サイズはXS・S・M・L・XLの5サイズです。

オンラインストアならXSサイズも購入できるので、店舗でサイズを探すより選びやすいのもメリットです。

価格はいくら?

エアリズム3Dマスクは2枚組で990円です。

1枚あたりにすると約495円なので、洗濯して繰り返し使えることを考えると、使い捨てマスクとは違った選択肢になります。

今回の再販モデルは、旧モデルからサイズ展開やストラップなどが見直されています。

「昔のエアリズムマスクが欲しかったけど、もう買えない」と思っていた人も、現在は新しいエアリズム3Dマスクをユニクロ公式から購入できます。

ユニクロ以外のマスクを選ぶなら?

エアリズム3Dマスクは再販されましたが、マスクに求める機能によっては、ほかの商品を選ぶ方法もあります。

ここでは、ユニクロと同じように繰り返し使えるものや、立体構造、通気性、フィット感などに特徴があるマスクを紹介します。

ミズノ「アイスタッチ マウスカバー」

暑い時期に使いやすいマスクを探しているなら、ミズノの「アイスタッチ マウスカバー」も候補になります。

裏地には、ミズノが独自開発した接触涼感素材「アイスタッチ」を採用。

汗と熱を素早く逃がして涼感を得られるほか、汗を吸収して生地表面へ移動・拡散させることで、素早く乾かす機能も備えています。

表地には伸縮性に優れた2WAYストレッチ素材を使用。顔にフィットして飛沫の拡散を抑える設計になっています。

また、繰り返し手洗い洗濯が可能です。

現在の公式ラインアップでは、コンフォートシルエットとスタンダードシルエットがあり、どちらもS・M・Lの3サイズ。価格は1,320円です。

素材はシルエットによって異なりますが、表地はいずれもポリエステル82%・ポリウレタン18%です。

エアリズム3Dマスクとは素材こそ違いますが、暑い時期の着け心地や伸縮性、洗って繰り返し使えることを重視する人には比較しやすい商品です。

YONEX「ベリークールフェイスマスク」

スポーツメーカーのマスクを選ぶなら、YONEXの「ベリークールフェイスマスク」もあります。

「ベリークールフェイスマスク AC486」は、表地にポリエステル100%、裏地にナイロン86%・ポリウレタン14%を使用しています。

サイズはMとLの2種類。

価格は1,100円で、カラーは無地と柄タイプが用意されています。

スポーツウェアなどを展開するYONEXらしく、暑い時期に使うことを考えた「ベリークール」シリーズのフェイスマスクです。

ユニクロのエアリズム3Dマスクと同じく、化学繊維を使ったマスクなので、布製マスクの中でも比較しやすい商品です。

価格もエアリズム3Dマスクの2枚組990円と大きく離れていないため、ユニクロ以外の選択肢としてチェックしておきたいところです。

NAROO MASK「F.U Plus」

スポーツやアウトドアで使うマスクを探しているなら、NAROO MASKの「F.U Plus」も候補になります。

F.U Plusは、NAROO独自の「MICRONET」フィルタリング技術を採用した、繰り返し使えるマスクです。

公式サイトでは、1.7μmまでの超微細なほこりや花粉などの粒子を99%ブロックするとしています。

さらに、フィルターそのものが生地になっているため、洗濯して繰り返し使用できます。公式では100回洗濯した後も、ほこりのブロック性能を維持すると案内されています。

耳ひもの長さを調節できるほか、鼻部分にはノーズクリップを採用。顔にフィットさせやすい仕様になっています。

素材はナイロン42%、ポリウレタン12%、ポリエステル46%。サイズはXS・S・Lが用意されています。

ユニクロよりスポーツ用途を強く意識したマスクですが、フィット感・通気性・繰り返し使用を重視する人なら比較してみる価値があります。

アンダーアーマー「UAスポーツマスク フェザーウエイト」

アンダーアーマーの「UAスポーツマスク フェザーウエイト」は、スポーツ時の着用を想定したマスクです。

従来モデルから40%軽量化され、薄く通気性の良い生地を採用。立体構造によって口や鼻と生地の間に空間を作り、呼吸のしやすさにも配慮されています。

また、調整可能なノーズブリッジで顔にフィットさせやすく、内側には冷感素材「アイソチル」を採用。手洗いによる繰り返し使用にも対応しています。

エアリズム3Dマスクと同じく、洗って繰り返し使えるタイプを探している人に向いた選択肢です。

ユニクロのエアリズムマスク再販まとめ

ユニクロのエアリズムマスクは一度販売終了となりましたが、2026年8月に「エアリズム3Dマスク」として再販されました。

今回のモデルは、エアリズム素材を使った肌ざわりや、3層構造によるフィルター機能、洗濯機で洗える仕様など、以前のモデルから受け継がれている特徴があります。

一方で、サイズ展開は見直され、XS・S・M・L・XLの5サイズに変更。耳ひもの長さも調節できるようになっています。以前のモデルを使っていた人は、サイズ感や生地の質感などに違いを感じる可能性があるので、その点は確認しておきたいところです。

価格は2枚組で990円。全国のユニクロ店舗とオンラインストアで販売されています。XSサイズだけはオンラインストア限定です。

「ユニクロのマスクは販売終了したから、もう買えない」と思っていた人も、現在は再び購入できます。

以前のエアリズムマスクが好きだった人はもちろん、暑い季節にも使いやすいマスクや、洗って繰り返し使えるマスクを探している人は、今回のエアリズム3Dマスクをチェックしてみてください。【https://www.uniqlo.com/】

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