JINSドライブレンズとは?運転時の眩しさ対策におすすめのアイウェア

運転中に眩しさや視界の悪さを感じたことはありませんか?ドライブレンズは、そんな悩みを解決するために設計されたドライバー向けのアイウェアです。しかし、『サングラスでよくない?』とか『ドライブレンズの用途って他にあるの?』などに疑問を持つ方も多いはず。

本記事では、JINSドライブレンズの選び方や購入前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。この記事を読めば、自分にぴったりのモデルがきっと見つかるはずです!

目次

JINSドライブレンズって何?|サングラスとの違いは?

そもそもドライブレンズって何?と言う方のために解説すると、運転時の眩しさや目の疲れを軽減するために開発されたのがJINSのドライブレンズ。その高い機能性は、多くのドライバーに支持されていますが、「普通のサングラスと何が違うの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。ここでは、JINSドライブレンズの特徴とともに、サングラスとの違いについても詳しく解説します。

サングラスとの違い|運転専用設計の利点

一般的なサングラスも眩しさを軽減するアイテムとして知られていますが、JINSドライブレンズとは明確な違いがあります。それは、運転専用に設計された機能性です。

1.基本は通常の度数入りの眼鏡

まず、ドライブレンズは基本的には通常の度数入りの眼鏡であることです。イメージですが、

  • ドライブレンズ:メガネであること、視力矯正が主
  • サングラス:眩しさを軽減することが主

といったところでしょうか。

2.デイとナイト

まず前提としてドライブレンズにはデイとナイトの2種類があります。デイは日中用、ナイトは夜間用でデイを掛けて夜間運転することは不適合とされているので、どちらのシーンで活用するか適した方を選びましょう

3. 夜間運転への対応力

一般的なサングラスは、夜間や薄暗い場所で使用すると視界が暗くなり、運転に適していません。しかし、JINSドライブナイトレンズで夜間運転に対応しています。

例えば、対向車のヘッドライトや街灯の眩しさを抑える特殊なコーティングが施されているため、夜間でも安心して使用できます。このような運転環境を問わない汎用性が、JINSドライブレンズの大きな強みです。

4. 偏光レンズで眩しさを徹底カット

サングラスは暗い色のレンズを使用することで眩しさを軽減しますが、反射光そのものを抑えることはできません。一方、JINSドライブレンズの偏光レンズは、路面やフロントガラスからの反射光を効果的にカットします。

この違いにより、運転中の視界がクリアになり、安全性が大幅に向上します。特に晴天時のギラギラとした眩しさが気になる方には、偏光レンズが圧倒的に便利です。

5. UVカット性能の違い

サングラスにもUVカット機能があるものが多いですが、JINSドライブレンズは特に高いUVカット性能を持っています。運転中の紫外線は肌だけでなく目にも大きな影響を与えるため、UVカット機能は欠かせません。

JINSドライブレンズは、長時間の運転でも目をしっかり保護できるよう設計されており、紫外線ダメージを最小限に抑えます。

6.色付きレンズ

jinsドライブレンズはサングラスほどではないですが、眩しさの軽減のためにレンズにカラーが入っています。

jins公式ホームページより引用
jins公式ホームページより引用

ドライブレンズ・偏光レンズ・調光レンズの違い

サングラスとの違いを解説しましたが、ここからはドライブレンズ・偏光レンズ・調光レンズの違いについて解説していきます。

偏光レンズ

偏光レンズも水面の反射や照り返しなどを抑え視界を良好に保つレンズで、スキーやゴルフ、釣りなどのレジャーでよく使われるレンズです。

偏光レンズの特徴として、レンズの間に偏光フィルターを挟むことで、反射光を遮断しギラつきを抑えることでクリアな視界を保つことができます。

デメリットとして、メンテナンスの難しさがあります。高温の環境下ではレンズが膨張し変形・ひび割れなどのリスクもあるため、保管場所には注意が必要です。

また、運転用のメガネとして購入する際の注意点として、jinsさんの運営するjins weeklyでは以下のような注意点が挙げられています。

カーナビや計器の液晶画面が見づらくなる

偏光レンズをしていると、見る角度によっては液晶タイプの計器やカーナビの画面が見づらくなってしまう場合があります。これは液晶画面に搭載した偏光フィルターが、サングラスの偏光フィルムと干渉してしまうからです。
デジタル式のルームミラーや液晶メーターなど、デジタル仕様の計器を搭載した車に乗っているお客様も増えているのではないでしょうか?運転席と液晶の位置関係によっては、偏光レンズ越しだと画面が真っ暗に見えてしまうこともあります。
画面をはっきり見ようとして前方への注意がおろそかになってしまっては、事故につながりかねません。事前にモニターとの相性に問題がないか確認する必要があります。

jins weeklyより引用

調光レンズ

調光レンズの特徴として、紫外線の量に応じてレンズの色が変わることが挙げられます。そのため、外ではサングラスのように色が濃くなり、屋内では通常のメガネのようにクリアになります。

運転時の注意点として、色が変化するまでに多少の時間がかかるという点です。トンネルの出入りの際には適切な濃度になるまで、時間がかかることがあるので、急な明るさの変化には弱く、そのことを分かった上で利用する必要があります。

また、車のフロントガラスには紫外線をカットするガラスが使われていることが多く、適度な紫外線を受けることができず、必要な明るさが保たれないこともあるので注意が必要です。

ドライブレンズ

反射や眩しさを抑えるという点では偏光レンズ・調光レンズでも構いませんが、偏光レンズ・調光レンズで挙げた運転時のデメリットを解決するのがドライブレンズです。偏光レンズとはカットする色味の違いから、クリアな視界を保ちながらも、電光掲示板や車内の計器をストレスなく視認することができます。

普段使いもできる。こんな方におすすめ

ドライブレンズの特徴・偏光レンズや調光レンズとの違いを解説してきましたが、ここではドライブレンズが特におすすめできる人や活用シーンについて詳しくご紹介します。

日中の眩しさに悩むドライバー

晴れた日のドライブは気持ちがいいものですが、日差しが強すぎるとフロントガラスや路面からの反射光が眩しく、視界が見えづらくなることがあります。

JINSドライブレンズは、偏光レンズを使用しているため、反射光を効果的にカットし、クリアな視界を提供します。日中の運転時に眩しさが気になる方には、最適なアイテムです。

長距離ドライブを頻繁にする方

長時間の運転は目に負担がかかりやすく、疲れを感じる原因になります。特に、眩しさや強い紫外線を浴び続けると、疲れが倍増することも。

JINSドライブレンズは、UVカット機能も備えており、日差しから目を保護してくれます。また、偏光レンズによる快適な視界で、長時間の運転でも目が疲れにくいのが特徴です。ドライブ旅行や出張での運転が多い方におすすめです。

夜間や悪天候時の運転が多い方

夜間や雨の日の運転では、対向車のヘッドライトや濡れた路面の反射光が原因で視界が悪くなることがあります。これがストレスや不安の原因になっている方も多いと思います。

JINSドライブレンズの一部モデルでは、夜間運転の眩しさを軽減する工夫が施されています。対向車のライトや街灯の眩しさを抑え、視界がクリアになるため、安全運転をサポートします。

普段使いできるドライビング用メガネを探している方

「運転専用のメガネだと使う機会が限られそう」と思う方もいるかもしれません。しかし、用途は何も運転中だけではなく、ハイキングや釣りなど、反射や照り返しが強いレジャーシーンでの普段使いにも適しています。ドライブ中だけでなく、用途は多くのシーンであります。

こんなシーンでも役立つ!

  • 通勤や送り迎えなど、日常的な運転
  • 晴れた日の遠出や観光ドライブ
  • 夜間の帰宅時や長距離移動
  • 雨の日や曇り空の中での視界改善

JINSドライブレンズの値段と購入方法

ここでは、ドライブレンズの価格とオンライン購入できるかなどの購入方法を解説します。

価格

気になる価格ですが、デイ・ナイト共にフレーム代金➕5,500円で作ることができます。

しかも非球面が標準であることも嬉しいポイント!レンズの厚みは屈折率1.60が標準レンズですが、デイ限定でプラス3,300円で1.67のより薄いレンズでの作成も可能です。

jinsのフレームは5,000円〜と非常にお手軽価格なので、レンズと合わせても10,000円程度〜作れるのも嬉しい!!

オンライン購入

jinsの眼鏡はオンラインでの購入も可能です。フレームを選んだ上で、度数がわかっていれば注文時に自分の度数を指定すればその通りに作ってくれて、一度も店舗に行かずとも自宅に届けてくれます。(送料無料)

『度数がわからない、改めて測り直したい』と言う場合は、フレームのみオンラインで購入し、届いたフレームとレンズ交換券を持って店舗に持ち込み測定してもらえます。

まとめ

JINSドライブレンズってあんまり馴染みないんですけど、手軽に使えて用途も運転時だけじゃないです。

値段も手頃なので、2本目の眼鏡にドライブレンズってのは良き選択にも思えます。主な特徴として、

  • デイレンズとナイトレンズがある
  • サングラスよりも普段使いしやすい
  • もちろん運転時は心強いパートナー
  • 値段も10,000円程度から買える

などがあります。

2本目の眼鏡を考えていた、運転時の眩しさにストレスを感じていたと言う方はドライブレンズという選択を検討してみてはいかがでしょうか?

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