10年以上前に見た、友人のダナーライトがカッコよかった。ダナーライトを作業靴として履いていて、アッパーの傷・ソールの汚れまでもがカッコよく見えた。『これが漢の靴』と強烈な印象に受け、すぐにダナーライトを買いに行ったのを覚えています。(当時はまだ安かったな〜。当時買った12~13年前のダナーライト)

ダナーライトの基本デザインは変わらずとも、少しずつデザインのアップデートが繰り返され、今のデザインに行き着くわけですが、私の憧れた旧時代のダナーライトが復刻モデルが存在するということで今回その『ダナーライト リバイバル』について調査しました。
『どんなモデル?まだ買えるところあるの?ダナー欲しいけどどれにしようか迷っている』そんな方はぜひこの記事を参考にしてもらえるような内容になってますので、興味のある方はぜひお付き合いください。
ダナーライト リバイバルとは?基本情報をチェック
ダナーの名作ブーツ「ダナーライト」に、復刻モデルが登場!その名も「ダナーライト リバイバル」。
「リバイバルってことは、昔のデザインをそのまま再現したもの?」
「通常のダナーライトとは何が違うの?」
こんな疑問を持つ人も多いはず。まずは、ダナーライトの基本的な特徴や、リバイバルモデルが登場した背景について見ていきましょう。
ダナーライトの歴史と特徴
「ダナーライト」は、1979年に誕生したダナーの代表作。ダナーライトは、世界で初めてゴアテックスを搭載したトレッキングブーツなんです。発売から40年以上経った今でも、アウトドアやタウンユースで愛され続けています。
そんなダナーライトの主な特徴がこちら。
- ゴアテックスライニング で高い防水性&透湿性を確保
- ビブラムクレッターリフトソール 採用で、滑りにくく耐久性も抜群
- フルグレインレザー×コーデュラナイロン の組み合わせで頑丈な作り
このタフさと履き心地の良さが評価され、「一生モノのブーツ」として多くのファンを魅了しています。私も魅了された一人です。
リバイバルモデルが登場した背景
そんなダナーライトの「復刻版」として登場したのが、今回のダナーライト リバイバル。でも、ただの復刻ではありません。過去の名作モデルをベースにしつつ、現代向けにアップデートされているのがポイントです。
ちなみにモデルとなっているのは80年代のダナーライト
当時のデザインを忠実に再現しながらも、レザーの質感やカラーリングが微調整され、履き心地も向上。さらに、アウトソールの改良によってより快適な歩行が可能になっています。
そして何より注目なのが、
通常のダナーライトと違い、生産数が限られているため、数自体は決して多くはないんです。過去のリバイバルモデルも即完売したことを考えると、今回も入手困難になることが予想されます。
ダナーライト リバイバルは、オリジナルへのリスペクトを感じつつ、現代の技術でより履きやすくなった特別な一足というわけです。
ダナーライト リバイバルと通常モデルの違いを比較!
「ダナーライト リバイバルって、現行のダナーライトと何が違うの?」
見た目は似ているけれど、細かい部分を比べると違いがしっかりあります。ここでは、デザイン・機能性・価格 の3つのポイントに分けて、通常モデルとリバイバルモデルを比較していきます。
デザインの違い(素材・カラー・ディテール)
まずは見た目の違いからチェック。
とその前に前提として、ダナーライトリバイバルには2パターンのモデルがあります。ひとつは80年代のオリジナルに近いサイドパネル部分にコーデュラナイロン素材を使ったモデル。

そしてもうひとつはサイドパネルにとスエードを組み合わせたモデル。こちらはフルグレインレザーとスエードの組み合わせ。

さらにもうひとつスウェード素材を使ったパターンの違うモデルとして、アッパーとサイドパネル両方にスウェードを使ったモデルがあり、全部で3パターンが存在します。

ダナーライトは、発売当初からほとんど変わらないクラシックなデザイン。
現行モデルとのデザインの違いはこちら。
- 通常モデルにはない「ヴィンテージ風カラー」や「限定レザー」を採用
- T-BACKと呼ばれるT字型のバックステイパターン
- シュータン部分が現行モデルはレザーとなっているが、リバイバルモデルは当時を再現したパターン。
こうしたディテールの違いが、リバイバルモデルならではの魅力になっています。
個人的にはT字型のバックステイパターンがビンテージ感を演出し、当時の土臭さというか、80年代の息吹を感じるところが乙ですね。
機能性の違い(防水性能・ソール)
見た目だけでなく、機能面にもわずかに違いがあります。
通常のダナーライトと同じく、リバイバルモデルもゴアテックスライニングを搭載しており、高い防水性と透湿性をキープ。
- 通常モデルは 「ビブラムクレッターリフトソール」 を採用し、グリップ力と耐久性を重視
- リバイバルモデルも「ビブラムクレッターリフトソール」 ですが、グリップ力をより高めたメガグリップを採用
価格の違い(コスパや希少性)
最後に、気になる価格の違いです。
価格は基本的に同価格の74,800円。
だったらリバイバルモデルが欲しいと思うのは私だけ?
リバイバルモデルは生産数が限られているため、販売終了後にプレミア価格がつくことも。過去のリバイバルモデルでは、中古市場やフリマアプリで定価以上の価格になった例もあります。
ダナーライト リバイバルの評判・口コミ&コスパをチェック!
ダナーライト リバイバルが「限定復刻モデル」として話題になっているとはいえ、実際の履き心地や満足度が気になりますよね。ここでは、購入者の評判や口コミをもとに、良い点・気になる点をチェックしていきます。
購入者の良い評判(メリット・満足ポイント)
ダナーライト リバイバルを購入した人からは、以下のようなポジティブな口コミが多く見られました。
- 「通常モデルにはないカラーやディテールが良かった!」
→ リバイバルモデルならではの特別なデザインに魅力を感じる人が多い - 「作りがしっかりしていて長く使える。やっぱりダナーは信頼できる!」
→ 通常モデル同様、耐久性に優れ、長年愛用できるのが魅力
ダナーの良さはわかった上で、人と被りたくない、特別な一束が欲しかったという方がよく購入されているようです。ダナーは〇〇周年モデルや、〇〇コラボモデルなど、限定生産のモデルをたびたび販売しますが、リバイバルモデルも同じような評価が見られます。
悪い評判・デメリット(ここが気になる!)
気になるコメントも探しましたが、販売数が少ないこともあってかほとんど見受けられませんでした。もともとダナーの品質は折り紙付きで、そこをわかった上で購入される方が多いので、品質などに関しての不満は少ないように思います。
価格も通常モデルと同じということで、不満はありませんよね。
ダナーライト リバイバルは限定復刻モデル。再販の可能性はある?
「ダナーライト リバイバルは限定復刻モデルだから、もう手に入らないのでは?」
そんな疑問を持つ人も多いかもしれませんが、現在のネットショップをチェックするとまだ在庫があるショップもあるようです。
ダナーライト リバイバルは数量限定
現在、ネットショップや正規販売店では、まだ在庫が残っているところもあり、「もう手に入らない」というわけではなさそう。ただし、すべてのサイズやカラーが揃っているわけではないため、欲しいモデル、カラーがある場合は早めのチェックが必要です。
過去のリバイバルモデルの再販実績をチェック
「ダナーライト リバイバルは今後も再販されるのか?」という点については、過去のリバイバルモデルの動きを見るとヒントがありそう。
ダナーはこれまでにも、過去の名作をリバイバルモデルとして復刻してきましたが、それらが再販されたケースは比較的少ないです。
例えば、以下のようなパターンがありました。
- 海外限定で販売されたリバイバルモデルが、日本国内で後から展開された
- 人気の高かったリバイバルモデルが、細かい仕様変更を加えて新たにリリースされた
- 同じモデル名で再販はされなかったが、コンセプトを受け継いだ新作が登場した
つまり、「全く同じ仕様での再販」は期待しにくいが、似たようなモデルが後から発売される可能性はあるということです。

まとめ|ダナーライト リバイバル・・・今なら買える!
ここまで、ダナーライト リバイバルの特徴や通常モデルとの違い、評判、限定性や再販の可能性について詳しく解説してきました。最後に、これまでの内容を整理しつつ、ダナーライト リバイバルがどんな人におすすめなのかをまとめます。
ダナーライト リバイバルはこんな人におすすめ!
✅ 通常モデルとは違う特別仕様のデザインが欲しい
✅ 限定復刻モデルという希少性に魅力を感じる
✅ 過去の名作を現代仕様で楽しみたい
✅ 他の人と被りたくない
ダナーライト リバイバルは、通常モデルと大きく変わらない部分もありますが、特別なデザインや細かい仕様変更が施された「限定モデル」としての価値がある一足です。過去のリバイバルモデルはプレミア価格がつくこともあったため、「欲しい」と思ったときに買っておくのがベストかもしれません。
ダナーライト リバイバルは今ならまだ買える!
現在、ネットショップではまだ在庫があるショップもあるため、「欲しい」と思ったら今のうちにチェックしておくのがおすすめです。数量限定での販売なので、完売すると同じ仕様のものは手に入りにくくなる可能性があります。
「買うか迷っているうちに売り切れてしまった…」と後悔しないためにも、気になる人は早めに在庫状況を確認しておきましょう!
