デニムといえば「リーバイス」!リーバイスといえば501!と言われるほど長年愛され続けている超定番ジーンズ。「なんでそんなに人気なの?」と思ったことはありませんか?
502や505、517といった他のリーバイスのジーンズもある中で、なぜ501が「王道」として選ばれ続けるのか。その理由を、歴史やシルエットの特徴とあわせて解説します。さらに、現行モデルの違いや購入時のポイント、コーデのコツまで、これから501を買おうと思っている人に役立つ情報をまとめました!
501を手に入れる前に知っておくべきポイントを押さえて、自分にぴったりの一本を見つけましょう!
501の誕生と歴史 〜変わらない本質と進化の軌跡〜
リーバイス501は、 1873年の誕生から現代に至るまで、形を変えながらも“デニムの王道”として君臨し続けているモデルです。
ここでは、その歴史を 時系列で整理しながら、どのように進化してきたのかを解説していきます。
🔹 1873年:501の誕生 〜リベット付きデニムパンツの誕生〜
501の起源は、 リーバイ・ストラウスとヤコブ・デイビスによる 「リベット補強付きデニムパンツ」の特許取得から始まります。
📌 ポイント
- 労働者向けの丈夫なワークパンツとして開発
- リベット補強により、ポケットや縫い目が破れにくい構造に
- このデザインが、 世界初の「ジーンズ」となる
🔹 1901年:バックポケットが2つに!
- それまで1つだったバックポケットが2つに増え、今の501の原型が形成される。
- この頃からカウボーイや鉱山労働者の間で定番化。
🔹 1922年:ベルトループが初搭載!
- 時代の変化とともに サスペンダーよりもベルトが主流になり、ベルトループが追加される。
- ただし、 バックシンチ(尾錠)とサスペンダーボタンはまだ併存。
🔹 1937年:バックポケットのリベットが隠れる!
- リベットが剥き出しだと椅子を傷つけるというクレームが増えたため、バックポケット内側にリベットを隠す仕様に。
🔹 1944年:大戦モデル(S501XX)が登場!
第二次世界大戦中、物資統制の影響で、501も簡素化されます。
- バックポケットのアーキュエイトステッチ(V字型ステッチ)がペンキで描かれる。
- コインポケットのリベットが廃止。
- ボタンやリベットも簡素化。
この時期の501は、 戦時中の限られた資源の中で生産されたレアなモデルとして、今でもコレクターに人気があります。
🔹 1947年:戦後の復活!「47モデル」が登場
戦争が終わり、501は従来のディテールを取り戻しながら、より洗練された形に進化します。
- スリム化されたストレートシルエット(現代501の原型)。
- 鉄製リベット&トップボタン が復活。
- アーキュエイトステッチが再び縫製に。
この頃から、 作業着だけでなく、ファッションアイテムとしても認知されるようになります。
🔹 1950〜60年代:デニムがファッションアイテムに!
- 1950年代:ハリウッド映画の影響で若者の間で大流行(マーロン・ブランドやジェームズ・ディーンが愛用)。
- 1960年代:「ヒッピー文化」とともに、カジュアルファッションの定番として広まる。
💡 この時代の501の変化
- シルエットがよりスリムに(当時の流行に合わせて)。
- 裾上げをしやすいようにレングスのバリエーションが増加。
🔹 1970〜80年代:現代501への進化
- 1970年代:米国だけでなく、 世界中に501が広まる。
- 1980年代:ファッションブランドとのコラボや、ストーンウォッシュ加工などの新たなスタイルが登場。
📌 この頃の501の特徴
- 生デニム(リジッド)だけでなく、ウォッシュ加工されたモデルが増加。
- 「501XX」から「501」へと表記が変わる。
この時期には、「501はどんなスタイルにも合うベーシックなデニム」として、定番の地位を確立しました。
【まとめ】時代ごとの501の進化
1873年 | 501の誕生(リベット付きデニムパンツ) |
---|---|
1901年 | バックポケットが2つになる |
1922年 | ベルトループが初搭載 |
1937年 | バックポケットのリベットが隠れる |
1944年 | 大戦モデル(S501XX):簡素化 |
1947年 | 「47モデル」登場:スリム化&ファッションアイテム化 |
1950年代 | ハリウッド映画で若者に大流行 |
1960年代 | ヒッピー文化とともに広まる |
1970年代 | 世界中に501が広がる |
1980年代 | ストーンウォッシュ加工モデル登場 |
501が長年愛される理由とは?
501の人気の秘密は、やっぱりその「シンプルさと普遍性」。
- ボタンフライ:ジッパーじゃなくボタンだから、クラシックな雰囲気がある
- ストレートシルエット:細すぎず、太すぎず、ちょうどいいバランス
- シンプルなデザイン:どんなコーデにも合わせやすい万能さ
時代が変わっても、この変わらないデザインと履き心地の良さが、多くの人に支持され続ける理由です。
1947年の47モデルと言われる年代の501はジーンズの完成系と言われ、現在に至るまでほとんどデザインが変わっていません。この普遍性が多くの人から愛される理由です。
どんなスタイルにも合う万能デニム
501の魅力は、シルエットの美しさとシンプルなデザイン。だから、カジュアルからキレイめまで、どんなスタイルにもマッチします。
- Tシャツ+スニーカー → ラフなストリートスタイル
- シャツ+ローファー → ちょっと大人っぽいカジュアルコーデ
- ジャケット+ブーツ → きれいめなクラシックスタイル
どんなアイテムとも相性がいいから、一本持っておくだけでめちゃくちゃ使えるのが501のスゴイところ!
リーバイス501は時代遅れ?むしろ王道であり続ける理由
「リーバイス501ってもう古くない?」
「最近の流行はワイドデニムやスリムフィットじゃない?」
こんな疑問を持っている人もいるかもしれません。たしかに、ファッションのトレンドは移り変わるもの。しかし今でも、 501は時代遅れどころか、むしろ“普遍的な王道”として愛され続けているんです!
ここでは、501がなぜ「廃れないのか?」をじっくり解説していきます。
「時代遅れ」と言われる理由とは?
そもそも『時代遅れ』と言われる要因は現代の目が苦しいほどの流行の流れの早さにあるように思います。最近のデニムトレンドは、「ワイドシルエット」や「スリムフィット」など、極端なスタイルが注目されがち。その中で、501の「ストレートシルエット」は地味に見えることもあります。
また、
- ボタンフライが面倒(ジッパーの方が楽)
- テーパードが効いていない(脚長効果が少ない)
- リジッド(生デニム)はや野暮ったさがある
…といった理由で、「501はもう古いんじゃ?」という声が出ることも。
でも、実はこの「変わらなさ」こそが 501の最大の魅力なんです!
② なぜ流行が変わっても501は生き残るのか?
501が時代を超えて愛される理由は、シンプルにこの3つ。
✅ どんな時代でもハマるベーシックなデザイン
👉 シンプルなストレートシルエットは、どんな時代のスタイルにも適応可能!
✅ 歴史とアイコン性
👉 1873年の誕生以来、多くのカルチャーとともに歩んできた「デニムの原点」。
✅ コーデの自由度が高い
👉 キレイめもカジュアルもOK!スニーカーでもブーツでも合わせやすい。
つまり、 トレンドに左右されずに着られる、究極の“ベーシックデニム”なんです。
【結論】501は「時代遅れ」ではなく「不変の王道」
✅ 流行が移り変わっても、スタイルの基本として君臨するデニム
✅ 時代に合わせた着こなしをすれば、むしろ今っぽくなる
✅ 結局、501に戻ってくる人が多い=やっぱり最高の一本!
ファッションは流行に流されるのも楽しいですが、 「変わらないカッコよさ」こそが501の魅力。足を通したときに特別な感動があるわけでもありませんが、この普遍的なかっこよさが501の魅力です!
リーバイス501・502・505との違いを比較!
リーバイスのジーンズといえば501が王道ですが、似たようなナンバーを持つ502や505も人気のモデル。これらはすべて、元々ワークウェアだった501から派生し、より現代的なシルエットや履きやすさを求めて進化したもの。
実は502と505は、501ZXX(ジッパーフライ仕様の501)の後継モデルとして登場したとも言われています。
1954年にリーバイスが501XXのボタンフライをジッパーフライに改良して発売したモデル。従来のボタンフライの501XXよりもスッキリしたシルエットでファッション性を高めたモデルであったが、生地の縮みの影響によるジッパーの破損などので当時はあまり受け入れられなかった模様。
では、それぞれどんな違いがあるのか、詳しく比較していきましょう!
✅ 501・502・505の違いを一目でチェック!
モデル | 誕生時期 | シルエット | フロント | 特徴 |
---|---|---|---|---|
501 | 1873年 | 緩やかなテーパード | ボタンフライ | ワークウェアとして誕生し、現在も王道モデル |
502 | 1960年代 | テーパード | ジップフライ | 501よりもスッキリとした野暮ったさを感じさせないシルエット |
505 | 1967年 | ストレート | ジップフライ | 502より腰回りにゆとりがあり、女性人気も高い |
✅ 502・505は「ファッション向け」に進化した501の派生モデル
元々、501はゴールドラッシュ時代に労働者向けのワークウェアとして作られました。しかし、時代が進むにつれ、デニムは「作業着」から「ファッションアイテム」へと変化していきます。その流れで登場したのが、ジッパーフライ仕様の501ZXX(1954年発売)です。
501ZXXは、当時のアメリカでジッパーフライの方が履きやすいとされたことから登場しましたが、のちにこの仕様が独立し、1960年代に502と505が誕生。特に505はロックミュージシャンやニューヨークのストリートファッションに受け入れられ、501とは異なる「ファッション向けデニム」として人気を集めました。
✅ どのモデルを選ぶべき?
それぞれのモデルには特徴があり、選ぶ基準も異なります。
- クラシックで王道の一本がほしい! → 501(不変のストレートシルエット&ボタンフライ)
- 501の雰囲気を残しつつ、スッキリ履きたい! → 502(テーパード&ジッパーフライで現代的)
- ラフで無骨な雰囲気を楽しみたい! → 505(ジッパーフライ&やや太めのストレート)
どれを選んでもリーバイスのアイコニックなデニムスタイルを楽しめます。自分の好みやコーディネートに合わせて、ベストな一本を選びましょう!
現行で購入できるリーバイス501モデル一覧!おすすめはどれ?
「501が欲しい!」と思って調べてみると、意外と種類が多くて 「どれを選べばいいの!?」 となる人も多いはず。
それもそのはずで、501というのはロット番号で、リジット(未洗い)の501、ダメージ加工を施された501、ブラック染めの501、過去の年代を復刻した501など多岐にわたります。ちなみにリーバイス公式オンラインショップには約60種の501がありました。
これだけ多ければ、どれにすべきか悩んでしまいますよね。ここからは、オススメの現行のリーバイス501を紹介します。
① リーバイス501 オリジナル SHRINK TO FIT(アメリカ流通モデル)

これが今買える基本の501。アメリカ流通モデルで現代の501の基本と言えるモデル。shrink-to-fitとは防縮加工されていない生の生地を洗濯と乾燥、履き込みを繰り返すことで、体にフィットさせる昔からあるデニムの履き方を楽しめる。
特徴
- ボタンフライ&ストレートシルエットの定番デザイン
- 日本に流通していないので、並行輸入品となる
- 定番の リジッドデニム(未洗い) も選べる
「501の王道を楽しみたい」「最初の1本にピッタリ」 なモデルです!
② リーバイス ビンテージクロージング 1944 S501XX 大戦モデル

その名の通り、1944年の第二次世界大戦期に生産された501XXを復刻したモデル。当時は物資統制の影響で軍用ボタンの採用やリベットの廃止、スレーキ(ボケットの生地)も本来のものとは異なる仕様でした。
リーバイス社の求めるクオリティーにはほど遠かったこの時期に生産された501XXは、今では希少な対戦モデルと言われ、100万円以上の取引は当たり前で、中には1000万円近い値段で取引されることも珍しくありません。
特徴
- 501より 股上が深く、やや太め のストレートシルエット
- ゆったり履けるので、スニーカーやブーツとも相性◎
- ちょっとルーズなスタイルを作りたい人にピッタリ
③ リーバイス ビンテージクロージング 1947 501XX 47モデル

リーバイス501の歴史の中でも、「1947年モデル(通称:47モデル)」は特に人気の高い一本。戦後に物資統制が解かれ、従来の仕様に戻った年代のジーンズで、初めて本格的なファッションアイテムとしての501が確立されたモデルです。47モデルがジーンズの完成系と言われるように、この時期のモデルから現在に至るまでそのディテールのほとんどが変わることなく現在の501に引き継がれています。
特徴
- 501の完成系と言われるモデル
- 普遍的なデザインとシルエット
- 見た目は通常の501とほぼ同じ
④ リーバイス オリジナルユーズドウォッシュ 3イヤーズ 2nd

ユーズド加工のモデルはいくつかありますが、こちらはアメリカのリーバイスをベースにインポートショップを扱う【Jalana】さんのオリジナルウォッシュ加工モデル。岡山の職人さんが手がける【生のデニムから3年履いた501】をコンセプトに加工された自然な風合いは、ジーンズ➕白Tシャツという王道のスタイリングにピッタリ。
特徴
- ウォッシュ済みなのでこれ以上縮むことなくすぐに履ける
- 米国のリーバイスをベースに岡山の職人によるオリジナルウォッシュ加工
リーバイス501を購入前に知っておくべきポイント縮み
『これが良さそう』というモデルは見つかりましたか?でもちょっと待ってください。購入する前にぜひとも、いや必ず確認して欲しいところがあるんです。それはそのジーンズが縮むのかどうかということです。
リーバイス501はモデルによって 「縮むもの」と「ほとんど縮まないもの」があるんです。特に 「リジッド(生デニム)」 を選ぶと、 洗うと一気にサイズダウンするので注意が必要!
ここでは、501を買う前に絶対知っておきたい「縮み」のポイントを解説していきます。
そもそもなぜ縮むのか?
リーバイス501が縮む理由は、生地に使われている未防縮デニムの特性にあります。未防縮デニムは、洗浄や防縮加工を施さずに製造されるため、水に触れると繊維が収縮し、サイズが小さくなるのです。
デニムが縮むメカニズム
- コットン繊維の膨張と収縮
- デニムは綿100%の生地で作られています。綿繊維は水を吸収すると膨張し、乾燥時に元の形へ戻る際に縮みます。
- 織りの締まり
- リーバイス501はタテ糸とヨコ糸をしっかり織り込んで作られており、洗濯時に繊維が引き締まることで縮みが発生します。
- 熱による影響
- 洗濯後の乾燥時に熱を加えると、さらに縮みやすくなるため、乾燥機を使用するとサイズがより小さくなります。
501の縮み率はどれくらい?(リジッド・ワンウォッシュの違い)
501にはリジッド(未洗いの生デニム)とワンウォッシュ(あらかじめ洗い加工されたもの)の2種類があります。実際に縮むのはリジッドと言われる未洗いの生デニム。実際の縮み率、注意点は以下になります。
- 洗うと8%~最大10%も縮む
- ウエストで2.5cm〜5.0cm縮む
- レングスで8.0cm以上縮む
- 乾燥機を使うと10%以上縮む場合もある
- 同じモデルでも縮み幅に個体差がある
『リジットを買ったことがない』という方からすれば多分びっくりするほど縮みます。市販のジーンズの90%以上は洗い加工(ウォッシュされた状態で縮みきっている)されているもので、これらはほとんど縮みません。
リジットのジーンズは新品を履く前に洗濯して縮ませてから履くもの。そのため、購入する際は、縮みきった後のサイズを想定して選びましょう。自分の普段のサイズで選ぶのではなく、ショップの実寸の数値を参考に選ぶことが大事!
リーバイス501に合うスニーカーは?おすすめのスタイルを紹介
リーバイス501は、シンプルで王道のデニムだからこそ、スニーカー選びが重要!
「どんなスニーカーを合わせればいい?」と悩んでいる人のために、 501と相性バツグンのスニーカー をいくつかピックアップしました。
カジュアルからキレイめまで、あなたのスタイルに合う一足を見つけてみてください!
定番!「ローテクスニーカー」で間違いなし
まず、 どんな服装にも合う万能スニーカー といえば、ローテク系のシンプルなモデル。
🔹 コンバース オールスター
👉 細身のシルエットで501のストレートラインとマッチ!
🔹 アディダス スタンスミス
👉 白スニーカーなら、501のデニムブルーと相性◎。
🔹 ヴァンズ オーセンティック / エラ
👉 スケータースタイルにもピッタリで、ストリート感をプラス。
ローテクスニーカーなら、 どんなトップスやアウターとも合わせやすいから、迷ったらコレでOK!
ちょっと個性を出すなら「ボリューム系スニーカー」
「シンプルすぎるのはつまらない!」という人には、ちょっと存在感のあるスニーカーがおすすめ。
🔹 ニューバランス 990 / 2002R
👉 ボリューム感のあるデザインで、501のクラシック感と相性◎。
🔹 ナイキ エアフォース1
👉 カジュアル&ストリートな雰囲気に。特に白は鉄板!
🔹 リーボック クラブC
👉 レトロな雰囲気で、501のヴィンテージ感を引き立てる。
👟 ワイドめな501なら、ボリュームスニーカーとのバランスもGOOD!
キレイめに履くなら「レザースニーカー」
「大人っぽく501を履きたい!」という人には、レザースニーカーが最適。
🔹 コモンプロジェクト アキレスロウ
👉 シンプルな高級スニーカーで、デニムが一気に洗練された印象に。
🔹 アディダス スタンスミス(レザー仕様)
👉 スポーティすぎず、ちょうどいいキレイめ感を演出。
🔹 ホカオネオネ クラフトシリーズ
👉 スポーティだけど落ち着いた雰囲気で、大人カジュアルにぴったり。
👞 トップスをシャツやジャケットにすると、より洗練されたスタイルに!
結論:どんなスタイルにも合う
王道のシルエットだからこそ、スタイルを選ばずどんなスニーカにもフィットしてくれます。これが501たる所以ですよね🎵
まとめ:あなたにぴったりの501を見つけよう!
リーバイス501は、1873年の誕生から150年以上にわたり、時代や流行を超えて愛され続けてきた名作デニム。最後にその魅力・注意点を改めて整理します。
501が愛される理由
- シンプルで普遍的なデザイン:流行に左右されず、どんなスタイルにもなじむ
- 耐久性の高さ:長く愛用できるタフなデニム素材
- ボタンフライ&ストレートシルエット:クラシックなディテールが魅力
501を選ぶときの注意点
リジットの501を買うときは縮み幅があることに注意。サイズ選びを間違って洗濯後にキツくて履けないなんてことがないように。(当然、洗濯後なので、返品やサイズ交換には応じてもらえません)
501は時代遅れではなく「王道」!
「時代遅れ」と言われることもありますが、実際は違います。
歴史を感じながら、自分らしいスタイルを楽しめる501。あなたにぴったりの一本を見つけて、デニムライフを満喫してください!