「お、安いしカッコいい中古メガネをゲット!」と喜んだのも束の間、傷だらけのレンズ…綺麗に直したいそんな経験、ありませんか?
せっかく見つけたお気に入りのメガネ、レンズを交換すれば快適に使えます! でも、どこで交換できるの? いくらかかるの? ネットでも頼めるの? 度なしレンズにすることもできるの? など、疑問がいっぱい。
この記事では、大手メガネ店(JINS・Zoff)のレンズ交換料金、ネットでの交換方法、度なしレンズへの交換費用まで、まるっと解説!あなたにぴったりの方法を見つけて、メガネライフを楽しみましょう♪
中古メガネのレンズ交換は可能?基本ルールを解説
「中古メガネを買ったはいいけど、レンズ交換はどこでするのがいいんだろう?」「そもそもレンズ交換できるの?」というのは気になるところですよね。
結論から言うと、中古メガネでもレンズ交換は可能! ただし、すべてのメガネが交換できるわけではなく、なかにはレンズ交換を断られてしまうこともあります。
まずは、レンズ交換ができるフレームの条件や、交換できないメガネの特徴を解説します!
まずはフレームをチェック
メガネのレンズを交換するには、まずフレームの状態を確認することが大切です。特にチェックすべきポイントは以下の3つ。
フレームの素材
メガネフレームには、主にプラスチック製と金属製(メタルフレーム)の2種類があります。
- プラスチックフレーム:比較的レンズ交換がしやすい。ただし、劣化していると割れるリスクあり。
- メタルフレーム:ネジで固定するタイプが多く、レンズ交換は可能。ただし、ツーポイント(レンズに直接穴を開けて固定するタイプ)は交換できる店が限られることも。
フレームの歪み・劣化
中古メガネの場合、前の持ち主の使用状況によってフレームが歪んでいたり、素材が劣化していたりすることがあります。
- フレームが歪んでいると、新しいレンズがうまくはまらないことがある。
- プラスチックフレームが乾燥してヒビが入っていると、交換時に割れることがある。
特に、長期間放置されていたメガネや、ヴィンテージもののメガネは注意が必要です。
レンズ交換ができるメガネ・できないメガネ
フレームの種類や状態によって、レンズ交換が可能かどうかが決まります。以下に、交換できるケースとできないケースの例をまとめました。
交換できるメガネの例
✅ 一般的なプラスチック・メタルフレーム(JINS・Zoff・OWNDAYSなど)
✅ フレームが比較的新しく、歪みや劣化がないもの
✅ 度なしや度付きレンズの交換を前提に作られているメガネ
交換が難しいメガネの例
❌ フレームが極端に劣化している(ひび割れ・変形など)
❌ レンズの形が特殊で、市販のレンズが合わないメガネ
もし「このメガネ、レンズ交換できるのかな?」と迷ったら、メガネ店に持ち込んで相談するのがベスト! 特にJINSやZoffなどの大手店では、持ち込みフレームの対応可否をすぐにチェックしてくれますよ。
楽天でレンズ交換の申込みができるおすすめのお店一覧
「メガネのレンズ交換をしたいけど、店舗に行くのは面倒…」「ネットの方が安いって聞くけど、どこがいいの?」
そんな人におすすめなのが、ネットで申し込めるレンズ交換サービス! お店に行かなくても、自宅にいながら持ち込みフレームのレンズ交換ができるんです。
今回は、コスパ最強・オプションが豊富・サングラス向けなど、目的別におすすめの4つのショップを厳選! 各ショップの特徴や料金、レビュー評価などを徹底比較します。
楽天でレンズ交換できるショップ比較一覧
レンズ工房 | メガネ、レンズ交換のアイベリー | メガネサングラスのDOURAKU | メガネ本舗 | |
---|---|---|---|---|
交換費用(税込) | 1,980円~ | 1,850円~ | 1,650円~ | 2,340円~ |
送料 | 全国一律550円 | 660円(3,980円以上で無料) | 350円(3,980円以上で無料) | 無料 |
レンズの種類 | ★★★★★(超充実) | ★★★★☆(充実) | ★★★☆☆(標準) | ★★☆☆☆(少なめ) |
度なし対応 | ✅ 可能 | ✅ 可能 | ✅ 可能 | ✅ 可能 |
楽天レビュー数 / 評価 | 約500件 / ★4.99 | 約2,000件 / ★4.94 | 約6700件 / ★4.76 | 約300件 / ★4.73 |
リンク | 楽天で見る | 楽天で見る | 楽天で見る | 楽天で見る |
1. レンズ工房
こちらのレンズ工房さんはレンズ交換に特化したお店で、とにかくレンズの種類が豊富なのがポイント!単焦点からカラーレンズ、PC用レンズなど、とにかく目的別にこれでもか!というほど多い選択肢の中から選ぶことができます。
取扱メーカーも豊富で、定番の『HOYA』、高い信頼性の『NIKON』など、こちらのお店であれば必ずあなたにピッタリのレンズが見つかるはずです。楽天のページもスッキリと見やすい構成になっており、目的のレンズを探すのも簡単。
✅ 単焦点・遠近両用・超薄型・調光レンズなど種類が豊富!
✅ ブランドフレームも持ち込みOK!
✅ ブルーライトカット・UVカットのオプションも豊富
✅ レンズの薄さは1.55~1.74まで選択可能
楽天のレビューは驚異の★4.99!『どこでレンズ交換するか迷っている』『ネットでレンズ交換するのは初めてで不安』という方はとにかくレンズ工房なら間違いなしと言えるおすすめNo1です。
2. メガネ、レンズ交換のアイベリー
メガネフレーム、サングラスの取り扱いもあるメガネ、レンズ交換のアイベリー。度数ありの透明レンズは球面レンズから両面非球面、屈折率も1.55から1.74まで十分なラインナップといえます。こちらのお店はカラーレンズの種類が豊富で調光レンズや、偏光レンズまで幅広く取り揃えています。
✅ 単焦点レンズなら
✅ ブルーライトカット・UVカット付きレンズも追加可能
✅ 3,980円以上で無料の注文で送料無料!
✅ レンズの薄さは1.55~1.74まで対応
3. メガネサングラスのDOURAKU
取り扱いレンズの種類は決して多くありませんが、1,650円からと破格の価格設定なのがメガネサングラスのDOURAKUさんの魅力。メインはメガネフレームの販売のようで、marimekkoやtumiなど魅力的なブランドが揃っています。標準的な透明レンズの交換であれば種類に困ることはないと思います。
✅ 日本製レンズが1,650円~と破格の値段!
✅ レンズの薄さは1.55~1.74まで選択可能
4.メガネ本舗
こちらのメガネ本舗さんもレンズの種類は決して多くありませんが、基本的なレンズ交換においては不足ないと思います。口コミを見ると『丁寧な対応で安心感があった』『問い合わせしたらすぐに返信してくれた』など対応の良さを評価する口コミが目立ちました。初めてで不安という方にはピッタリと言えるのではないでしょうか。
国家検定 眼鏡作成技能士が作業を行ってくれるのも安心のポイント。
✅ 標準でUVカット&反射防止コーティング付き!
✅ 基本送料が無料!
✅国家検定 眼鏡作成技能士が作業を行ってくれる!
ネットと店舗の料金比較|どちらが安い?メリットとデメリットを解説
ここまで楽天市場で申込みできるレンズ交換サービスを紹介してきましたが、ここでふと疑問に思った方もいるのではないでしょうか?
ネットと店舗だとどっちが安いの?
『本音を言うと少しでも安くしたい。でも安いってやっぱりデメリットあるよね?』そんな風に思う方もいらっしゃると思います。ここでは、オンラインと大手メガネチェーンであるJinsとZoffでの店舗へ持ち込みの料金比較、メリット・デメリットを解説します。
![]() オンライン | ![]() Jins | ![]() zoff | |
---|---|---|---|
レンズ価格 | 安い(2000円前後~) | 0円〜 | 3,300円〜 |
技術料 | 無料の場合が多い | 他社製フレーム7,700円〜 | jins製フレーム6,600円~他社製フレーム8,800円〜 | Zoff製フレーム3,300円〜
レンズ代+技術料 | 2000円前後~ | 他社製フレーム7,700円〜 | jins製フレーム6,600円~他社製フレーム12,100円〜 | Zoff製フレーム6,600円〜
受け取り最短日数 | 1週間程度 | 当日 | 当日 |
仕上がりの確認 | 不可 | 可能 | 可能 |
Jinsのレンズ価格が0円というのは、はっきりとした料金が記載されておらず、技術料にレンズ価格が含まれているためこのような表記になっています。
実際にかかる費用は表の、レンズ代+技術料の金額でこれにレンズオプションが加わると追加料金が発生していくことになります。
オンラインのメリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
✅料金が安い ✅店舗に行く手間がかからない ✅選べるレンズの種類が豊富 | ❎仕上がり、かけ心地の調整ができない ❎初めてだと不安がある ❎送ったフレームによって断られることがある |
店舗のメリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
✅再度、視力の測定をしてもらえる ✅掛け心地、フレームの調整をしてもらえる ✅場合によっては当日受け取ることができる ✅対面で依頼する安心感 | ❎オンラインよりは割高感がある ❎レンズ在庫画なければ、2度手間になることも ❎持ち込む店のレンズの種類に限定される |
結論:どちらを選ぶべき?
このように、オンラインは価格面で圧倒的な優位性があります。しかしJINS、ZOFFも自社フレームに限定したものであれば6,600円からなので、これに視力の再検査、掛け心地の調整などをしてもらえるという、対面ならではの優位性があります。
結論としては、
度数なしレンズへの交換
「度なしレンズに交換したいけど、度ありレンズより安くなる?」と思っている人も多いですよね。
結論から言うと、度なしも度ありもレンズ交換の基本料金はほとんど変わりません!
むしろ、ブルーライトカットやカラーレンズなどのオプションをつけると、度なしレンズの方が高くなることも…!
ただし、店舗で交換するよりも、オンラインで注文すれば安くレンズ交換できることが多いんです。
ここでは、度なしレンズの費用の仕組みや、安く交換する方法のコツを解説します!
実はほとんど同じ?度ありと度なしの料金の違い
「度なしレンズは度数の調整が不要だから、安くなるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はレンズそのものの価格はほぼ同じ。
なぜなら、レンズの加工工程は「度ありも度なしもほぼ変わらない」からです。
例えば、大手のメガネメーカーでは度ありも度なしも6,000円~8,000円程度とほぼ同じ料金設定になっています。
「度数なしの伊達メガネなら安くなる」と思っていた人は、この点を覚えておきましょう!
だからこそ、度なしレンズはオンラインで交換するのがおすすめ!
度ありと料金が変わらないなら、少しでも安く交換できる方法を選ぶのがベスト!
✅ オンラインで交換するメリット
例えば、レンズ工房なら技術料込みで1,980円から度なしの伊達メガネをお願いすることができます。度数の確認、視力検査の必要もないので、見え方のトラブルとも無縁ですよね。だからこそ、度なしレンズならオンライン注文が特におすすめ!
大手のメガネチェーンに持ち込むと6,000円からフレームなどによっては10,000円以上することもあるので店舗で交換するよりも格段に安くなります。
特に、「ファッション用の度なしメガネを作りたい」「オプションをしっかりつけたい」という人には、オンラインの方が選択肢が多く、コスパもいいのでおすすめです!
③ 度なしレンズで人気のオプションは?
度なしレンズを選ぶ人の多くが、機能性やファッション性をアップさせるためにオプションを追加しています。
特に人気の高いオプションはこちら。
オプション名 | 特徴 | 追加費用の目安 |
---|---|---|
ブルーライトカット | PC・スマホ作業の目の負担を軽減 | +2,000円~6,000円 |
UVカット | 紫外線を防ぎ、目の健康を守る | +3,000円(標準装備のことも) |
カラーレンズ | おしゃれ&サングラスとしても使える | +2,000円~ |
調光レンズ | 屋外で色が変わり、サングラス不要に | +3,000円~ |
超撥水・防汚コート | 汚れやホコリが付きにくくなる | +3,000円~ |
なお、こちらは大手のメガネメーカーの目安価格です。オンラインショップでは、概ね20%〜40%安くなります。
度なしレンズを選ぶなら、ライフスタイルに合ったオプションを追加するのがポイント!
特に、ブルーライトカットやUVカットは実用性が高く、人気の高いオプションです。
レンズ交換に関するQ&A
中古メガネのレンズ交換について調べていると、「これってどうなの?」と気になることが出てきますよね。
そんな疑問を解決すべく、よくある質問にわかりやすく回答していきます!
まとめ|中古メガネのレンズ交換は意外と簡単!お得に交換しよう
中古メガネを手に入れたものの、レンズの度数が合わなかったり、度なしレンズに交換したかったりすることってありますよね。
でも大丈夫!中古メガネのレンズ交換は意外と簡単で、店舗でもネットでも対応してもらえます!
今回の記事のポイントを振り返ると…
✅ 中古メガネのレンズ交換は可能! ただし、フレームの状態によっては不可の場合も
✅ JINS・Zoff・OWNDAYSなら店舗で即日交換OK! 料金は6,000円程度から
✅ ネット注文なら、最安2,000円程~交換できる! 持ち込み対応ショップも多数
✅ 度なしレンズへの交換もOK! ブルーライトカットやカラーレンズなど、好みに合わせて選べる
✅ 安く済ませるなら、ネットショップを活用するのがベスト!
中古メガネを有効活用して、自分にピッタリのレンズを選べば、オシャレで快適なメガネライフが手に入ります!
「レンズ交換したいけど、どこでやるべき?」と迷っていた人は、今回紹介した店舗やネットショップを参考にして、ぜひレンズ交換に挑戦してみてください!