JINS・Zoff・OWNDAYSを比較|どこがいい?各社の特徴・違いを解説!

リーズナブルでおしゃれなメガネの代表格といえば、まず頭に浮かぶのがJINSZoffOWNDAYSの3ブランドではないでしょうか?

JINS・Zoff・OWNDAYS、どこでメガネを買うのが一番いいの?
結論から言うと、こんな人におすすめです!

コスパ重視なら → JINS or OWNDAYS(薄型非球面レンズが標準装備)
デザインの豊富さで選ぶなら → Zoff(トレンド&コラボモデル多数)
保証・カスタマイズ重視なら → OWNDAYS(1年間のレンズ交換保証あり)

この記事では、価格やレンズ性能、アフターサービスまで詳しく比較。あなたにぴったりのメガネがどこで買えるのか?徹底解説していきます!この記事では、価格やレンズ性能、アフターサービスに至るまで詳しく比較。どこで買うのがいいの?と迷っている方の参考になる情報をお届けします!

目次

基本情報|店舗数・フレーム数

はじめに各ブランドの店舗数・選べるフレーム数などを比較してみます。

国内の店舗数

「どこで買えるか」は、メガネ選びの重要なポイントです。購入後の調整やクリーニングのためにも、店舗数が多いと便利ですよね。そこで、JINSZoffOWNDAYSの国内店舗数をチェックしてみました。

ブランド店舗数(国内)特徴
JINS約500店舗全国展開。地方都市や駅前でも多く見かける!
Zoff約300店舗都市部中心。ショッピングモールでアクセス抜群!
OWNDAYS約210店舗国内外に展開するグローバルブランド!

店舗数のポイント

  • JINSは国内約500店舗で、全国どこでも手軽にアクセス可能。地方都市や駅前などに多く出店しているため、買いに行きやすく、調整やクリーニングのために訪れるのも便利です。
  • Zoffは約300店舗とやや少ないものの、ショッピングモールや繁華街に多く出店しています。「買い物ついでに行ける」のが強みですね。
  • OWNDAYSは国内約210店舗と最も少ないですが、国内外に展開しているため、旅行先でも店舗を見つけやすいのが特徴です。「海外でもOWNDAYSを発見!」なんてこともあるかもしれません。

選べるフレーム数とデザインの特徴

「自分にぴったりのフレームが見つかるかな?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、JINSZoffOWNDAYSはいずれもデザインの選択肢が豊富です。それぞれのブランドで選べるフレームの数を比較してみましょう!

ブランド選べるフレーム数(オンライン)特徴
JINS約750点シンプルでスタイリッシュなデザインが中心。
Zoff約850点カジュアルからエレガントまで幅広いラインアップ。
OWNDAYS約1,500点ビジネスからアウトドアまで対応する豊富な選択肢。

こちらはオンライン上で選べるフレームの数です。めちゃくちゃ多いです!!

JINSのフレームバリエーション

JINSは、シンプルで実用性の高いフレームが多いのが特徴です。特に、オフィスや日常使いに適したミニマルなデザインが中心で、「飽きの来ないデザイン」を探している方におすすめです。また、「JINS SWITCH」など機能性フレームも人気があります。

Zoffのフレームバリエーション

Zoffは、カラフルでトレンド感のあるフレームが豊富。特に若年層や女性向けの商品が目立ちます。シーズンごとの新商品やキャラクターコラボも多いため、「デザインで選びたい!」という方にぴったりです。

OWNDAYSのフレームバリエーション

OWNDAYSは、3社の中で圧倒的なフレーム数を誇ります。ビジネス向けのシンプルなメタルフレームから、アウトドア向けのスポーティーなものまで幅広く対応しています。さらに、フレームのサイズバリエーションも豊富で、顔の形に合わせた選択が可能です。

フレーム価格の比較

価格帯はJINSZoffOWNDAYSでほぼ同じですが、標準装備されているレンズやオプション料金に違いがあります。

ブランドフレーム価格標準レンズ主な価格帯
JINS6,600~13,000円1.60非球面(無料)コスパ最強!薄型レンズ無料
Zoff5,500~12,000円1.55球面(無料)最安!でも薄型レンズは有料
OWNDAYS5,500~12,000円1.60非球面(無料)保証1年+レンズカスタマイズ豊富

フレーム価格のポイント

  • JINS
    薄型非球面レンズが標準装備されているため、コスパの良さが際立ちます。度数が強い人でも追加料金なしで超薄型レンズが選べるのは大きな魅力。
  • Zoff
    最低価格が5,500円からと最もリーズナブル。ただし、薄型レンズを希望する場合はオプション料金が発生します。
  • OWNDAYS
    こちらも薄型非球面レンズが標準装備で価格帯はJINSやZoffと同じくらいですが、カスタマイズの選択肢が豊富。サングラスや調光レンズなど、オプションを追加しやすいのが特徴です。

価格重視で選ぶ場合の結論

JINSZoffOWNDAYSそれぞれ価格にはほとんど違いはありません。価格で選ぶのではなく、以下に解説するレンズ性能やオプション、用途や好みのフレームがあるかという点で選ぶのがいいです。

レンズ性能の比較

レンズ性能はメガネの使い心地を大きく左右します。JINSZoffOWNDAYSで提供される標準レンズやオプションの違いを徹底比較しました。以下が各ブランドのレンズ、オプション内容になります。

項目JINSZoffOWNDAYS
標準レンズ屈折率1.60(薄型)1.55(標準)1.60(薄型)
薄型レンズ対応無料(1.60~1.74)有料(+5,500円~)無料(1.60~1.74)・有料(1.76)
ブルーライトカット有料オプション(+5,500円)無料オプションで選択可能有料オプション(+4,000円~)
紫外線カット率約99%約94%約99%
撥水・防汚コート標準装備標準装備標準装備
調光レンズ有料オプション(+5,500円〜)有料オプション(+5,500円〜)有料オプション(+6,000円)
偏光レンズ有料オプション(+5,500円)有料オプション(+7,700円)有料オプション(+12,000円)

各社レンズの特徴

JINSのレンズ性能

  • 標準レンズ
    屈折率1.60の薄型非球面レンズが標準装備されており、度数が強い人でも視界の歪みが少なく快適です。また、1.67や1.74といった超薄型レンズも無料で選択可能。
  • UVカット
    紫外線カット率99%以上で、日差しが強い日でも安心。目の健康をしっかり守ります。
  • ブルーライトカット
    PCやスマホをよく使う人向けに、ブルーライトカットレンズがオプションで追加可能。+5,500円で最大40%カットします。

Zoffのレンズ性能

  • 標準レンズ
    屈折率1.55の球面レンズが標準装備されていますが、度数が強い場合は厚みが目立つ可能性があります。薄型レンズを希望する場合は、+5,500円以上の追加料金が必要です。
  • UVカット
    紫外線カット率は約94%と標準的ですが、日常使用には十分対応可能。
  • ブルーライトカット
    一部モデルでブルーライトカットレンズが標準装備されています(度なしのみ)。度付きにカスタマイズする場合はオプション料金が発生します。

OWNDAYSのレンズ性能

  • 標準レンズ
    屈折率1.60の薄型非球面レンズを標準装備しており、JINSに近い仕様です。度数が強い場合は、屈折率1.67以上のレンズが追加料金で選べます。
  • UVカット
    紫外線カット率99%以上で、屋外でも目のダメージを軽減します。
  • ブルーライトカット
    ブルーライトカットは+4,000円からと手頃な価格で対応可能。
  • 耐久コート
    防傷コートや撥水コートが標準で施されており、汚れやキズがつきにくい仕様になっています。

標準レンズスペックで選ぶ際の結論

標準レンズで選ぶ場合は各社特徴が見られます。ここでのポイントはjinsowndays1.74までの薄型のレンズが標準価格として選べることです。近視の強い方にとっては、薄型レンズで眼鏡を作れることは大きなメリットで、標準レンズではありませんが、選べるオプションの広さという点では、owndaysが優れています。よって↓

結論

近視が強い人はJinsowndays!!
理由:屈折率1.74までの薄型レンズが無料。

アフターサービスと保証内容

メガネは購入後のメンテナンスも重要です。各ブランドのアフターサービスを比較しました。

項目JINSZoffOWNDAYS
フレーム保証購入後6カ月以内購入後1年以内購入後1年以内
レンズ交換購入後6カ月以内無料購入後6カ月以内無料購入後1年以内無料
調整・クリーニング店舗でいつでも無料店舗でいつでも無料店舗でいつでも無料

アフターサービスのポイント

  • JINS
    レンズ交換保証が6カ月間無料で提供されており、安心感があります。フレーム保証期間は6カ月ですが、耐久性のあるフレーム設計が特徴です。
  • Zoff
    フレーム保証が1年間と最も長く、壊れにくいフレームを安心して使えます。
  • OWNDAYS
    レンズ交換保証が1年間と最長。特に目の度数が変わりやすい人にとって大きなメリットです。

アフターサービスを重視する際の結論

フレーム保証・レンズ交換ともに1年間の保証があるowndaysがいちばん手厚い保証といえます。とはいえjinsZoffも保証期間が6ヶ月もあれば十分にも思えますが、

より長い保証を受けたいと思えばowndaysがいい選択と言えます。

まとめ

JINSZoffOWNDAYS、それぞれに強みがあります。

  • JINS: 薄型レンズ標準装備で、度数が強い人でも安心。コスパの良さが光ります!
  • Zoff: ブルーライトカットが無料オプションなのがgood!保証期間が長いのも安心!
  • OWNDAYS: レンズオプションや保証が充実しており、カスタマイズ性が高い。選べるフレーム数も多いのも嬉しいポイント!

個人的には薄型非球面レンズが標準レンズであることがかなり大きいと思うので、『レンズ込みで価格を安く抑えたい』という方にはコスパ的にJINSOWNDAYSがいいように思います。

また、オプションの追加料金は他社と比べて高めにはなりますが、OWNDAYSのオプションはかなり充実しているので、自分好みの眼鏡が作れるのもいいですね。

是非ともお気に入りの眼鏡を見つけてくださいね。

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